一般社団法人日本石材産業協会お墓ディレクター(2級)が在籍する 安心サポートのお店 岩岡石材(有)

三次市の墓石のお悩みはお墓ディレクター在籍の岩岡石材(有)へご相談ください。

ご粉骨

県北唯一の粉骨業者の
岩岡石材(有)が粉骨のお手伝いをいたします!

ご遺骨の粉骨

                             

  • 兄弟で親のお骨を分骨したい
  • お骨を肌身離さず持っていたい
  • ご先祖様のお骨がたくさんあってこれ以上納骨するスペースがない
  • 納骨堂で骨壷が小さいと納骨料が安くなると説明された
  • 墓じまいをしてお骨もご縁のあった土地で散骨しようと考えている

    このようにご遺骨でお悩みの方はご相談ください
    様々な形態
         
         
                         

粉骨について

粉骨とは

 粉骨とはご遺骨を乾燥さパウダー状になるまですり潰すことをいいます。粉骨
 三次市や県北ではまだあまり一般的ではございませんが、お墓だけでは無く、様々な形態のご遺骨の供養の仕方が増えてきている中で、粉骨は今後身近になってくるお骨のあり方かも知れません。
 そもそも、火葬された焼骨は壺のままではもちろん、そのままお墓に入れても土に還ることはほとんどありません。改葬する際や墓じまいの時にお骨を掘り返すことがございますが、大抵土と混ざり合って出てきます。何百年も経てばわかりませんが、本当に土に、自然に還ってもらう為には、この粉骨作業がいるそうです。

''当社では、粉骨の際に発生する必要以外のお骨等は、地元寺院さんのご協力のもとに供養していただいております。
''
粉骨のメリット

 粉骨をする事によって様々な用途に対応しやすくなります。
骨壷骨壷shou

 まず、第一にあげられるメリットとしては、お骨の嵩(かさ)が減るという点です。
例えば、ご遺骨一体分7寸の骨壷に入っていた焼骨が粉骨(パウダー化)する事によって4~5寸の骨壷に入れ替えることができる場合があります。これによって、

  • お墓の納骨スペースが節約できる
     骨穴の小さいお墓でも壺のサイズを小さくすればこれから先の納骨でお骨が入るかなといった不安が無くなるかも知れません。
  • 寺院や納骨堂にお骨を収蔵してしてもらう時に喜んでいただだける
     骨壷のサイズによって料金形態が変わってくる寺院や納骨堂もあるそうなので、骨壷のサイズをダウンすることによって料金が割引になる納骨堂等もあるそうです。
  • 手元供養(自宅供養)の際に嵩張らない
     例えば納骨までの間やお墓が完成してから納骨されるという際には、自宅の仏壇やタンスの上にお骨を安置しいていることがあると思います。7寸や8寸の骨壷が更に骨箱に入って置いてあると結構なスペースになりますよね。長い間あるとどうしても嵩張ってしまいますので、その際にも省スペース化でき、すっきりと安置しておけます。

    次に挙げられるメリットは供養の選択肢の幅が広がるという点です。

  • 分骨しやすい
     パウダー状になったお骨は、ご家族の間で分骨する際に体の部位を選ばず均等に分けることができ少量化されているので、移動させやすいです。分骨先のお墓なのか、納骨堂なのか、ご自宅なのかいろいろあるでしょうが、お骨の一部を持ち帰るより、体全体を少量持ち帰ったとイメージしやすく、供養もより一層気持ちが入りますよね。
  • 手元供養がしやすい手元供養2
     最近では、経済的な理由や墓地の場所が遠くなってしまうといったことから、お墓を持たず自宅に遺骨を置いたまま手を合わせるといった供養の仕方、いわゆる手元供養や自宅供養と呼ばれる形態も増えてきているようです。上記にも挙げましたがご遺骨を置いておくスペースは少ない方がすっきりしますよね。
  • 散骨ができる
     ドラマの世界でよく見る散骨は今の時代新しい供養の仕方としてだんだんと認知されてきています。
     法律上散骨することは問題になりませんが、条件や条例などいろいろと注意が必要ですのでご相談ください。
     大前提として散骨は2mm以下のパウダー状に粉骨したご遺骨しか撒くことが認められていません。粉骨は絶対条件です。画像の説明

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